2026年3月29日 VSソフトバンク みずほPayPayドーム

日ハム
チーム 123456789 RHE
日本ハム 021000010 471
ソフトバンク 13120001X 8130

先発投手:有原
勝敗投手:
敗戦投手 有原(0勝1敗0S)
ホームラン:
万波 2号(2回表ソロ)、清宮幸 2号(3回表ソロ)、郡司 1号(8回表ソロ)
バッテリー:
有原、山﨑福也、山本 – 田宮

日本ハムは敵地でのソフトバンク戦に臨み、4対8で敗戦を喫した。

先発のマウンドに上がった有原は、初回に柳町からの適時二塁打で先制を許す。しかし直後の2回表、万波の今季第2号ソロホームランで同点に追いつき、さらに相手先発スチュワート・ジュニアの暴投の間に勝ち越しに成功する。

リードを守りたい有原だったが2回裏、川瀬の適時打や自身の暴投などが絡み3失点。2対4と逆転を許してしまう。3回表には清宮幸の第2号ソロホームランが飛び出し1点差に詰め寄るが、その裏に再び川瀬に適時打を浴び、点差を広げられる展開となった。

4回裏には守備の乱れも重なった。柳町の安打に右翼手・万波の後逸が絡み1点を失うと、続く柳田にも適時打を許し、序盤で3対7と苦しい状況に追い込まれた。

中盤以降は両軍ともに無得点のイニングが続いた。日本ハムは8回表、先頭の郡司が第1号ソロホームランを放ち、4対7と3点差に迫る。しかし8回裏、7回から登板していた2番手・山﨑福也がピンチを招き、代わった3番手・山本が柳町に犠牲フライを打たれてダメ押しの1点を失った。

9回表、日本ハムはソフトバンク3番手・松本裕の前に三者凡退に打ち取られ、試合終了となった。

攻撃陣は万波、清宮幸、郡司と3本の一発攻勢で得点を重ねたものの、いずれもソロホームランであり、打線としてのつながりを欠いた。一方の投手陣は先発の有原が序盤から失点を重ね、チーム全体でソフトバンク打線に13安打を許すなど、投打ともに課題が残る試合結果となった。

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