2026年3月28日 VSソフトバンク みずほPayPay

日ハム
チーム 123456789 RHE
日本ハム 010100002 4120
ソフトバンク 00005001X 681
  • 先発投手:
  • 勝敗投手: 敗戦投手:達(0勝1敗0S)
  • ホームラン: 野村 1号(2回表ソロ)、カストロ 1号(4回表ソロ)
  • バッテリー: 達、池田、山﨑福也、山本、福谷 – 田宮、清水優

2026年3月28日、みずほPayPayドーム福岡で行われたソフトバンクとの一戦は、4対6で日本ハムが逆転負けを喫した。

日本ハムは2回表、6番・野村が相手先発の松本晴からレフトスタンドへ1号ソロ本塁打を放ち、先制に成功する。さらに4回表には、新外国人選手の7番・カストロにも来日初安打となる1号ソロ本塁打が飛び出し、2対0と序盤は主導権を握る展開となった。

先発のマウンドに上がった達は、4回までソフトバンク打線を無失点に抑える好投を見せていたが、5回裏に突如捕まる。二死から四死球などで満塁のピンチを招くと、2番・近藤に走者一掃の逆転タイムリーツーベースを浴びてしまう。さらに続く3番・柳町、5番・山川にもタイムリーヒットを許し、この回一挙5失点。2対5と試合をひっくり返されたところで無念の途中降板となった。

後を受けた池田、山﨑福也、山本は追加点を許さず粘りの投球を見せたが、8回裏から登板した5番手の福谷が山川にこの日2本目となるソロ本塁打を浴び、リードを4点に広げられる。

意地を見せたい日本ハム打線は最終9回表、ソフトバンクの3番手・杉山を攻め立てる。1死から1番・水谷、2番・清宮の連打でチャンスを作ると、3番・レイエスがセンターへのタイムリーツーベースを放ち1点を返す。さらに続く4番・郡司もライトへタイムリーヒットを放ち、4対6と2点差まで詰め寄った。しかし、反撃もここまで。一発出れば逆転の場面で代打・西川がセカンドゴロに打ち取られ、ゲームセットとなった。

日本ハムはチーム計12安打と打線が活発に機能し、9回には猛追を見せたものの、5回裏のビッグイニングでの失点が響く結果となった。先発の達は5回途中5失点で今季初黒星を喫している。

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