2026年3月27日 VSソフトバンク みずほPayPay

日ハム
チーム 123456789 RHE
日本ハム 300100100 590
ソフトバンク 02110101X 6112
  • 先発投手: 伊藤
  • 勝敗投手: 古林(敗戦投手:0勝1敗0S)
  • ホームラン: 清宮幸 1号(1回表2ラン)、万波 1号(1回表ソロ)、水谷 1号(7回表ソロ)
  • バッテリー: 伊藤、上原、古林、島本 – 田宮

2026年シーズン1回戦、日本ハムは敵地・みずほPayPayでソフトバンクと激突。両チーム合わせて計6本塁打が飛び交う空中戦となったが、終盤の失点が響き5対6で敗戦した。

日本ハムは初回、無死一塁から2番・清宮の右越え2ランで鮮やかに先制。さらに2死後、5番・万波が左越えソロを放ち、いきなり3点のリードを奪う。しかし先発・伊藤がリードを守りきれない。2回裏に栗原に2ラン、3回裏には近藤にソロ本塁打を浴び、あっという間に同点とされてしまう。

4回表、日本ハムは2死二塁の好機から8番・田宮の右前適時打で1点を勝ち越す。ところが直後の4回裏、伊藤が山川に左中間への同点ソロを被弾。伊藤は粘れず、リリーフ陣にマウンドを託すことになった。

同点で迎えた6回裏、2番手・上原が2死二塁から牧原大に中越え適時二塁打を浴び、この試合初めてのビハインドを背負う。それでも打線は7回表、1番・水谷が右越えソロ本塁打を放ち、みたび5対5の同点に追いつく粘りを見せた。

勝負を分けたのは8回の攻防。日本ハムは8回表、1死一塁から犠打で好機を作るも田宮が打ち取られ無得点。直後の8回裏、3番手・古林が先頭の代打・野村勇に出塁を許すと、自身の暴投などで1死一・三塁のピンチを招き、牧原大に中犠飛を打ち上げられて痛恨の勝ち越し点を与えた。

1点を追う9回表は、相手守護神・杉山の前に2死走者なしとなるも、清宮が三塁・栗原の失策で出塁。一発出れば逆転の場面で3番・レイエスに打席が回ったが、最後は中飛に倒れて試合終了。日本ハムは清宮、万波、水谷に本塁打が出たものの、投手陣が踏ん張れず、接戦を落とした。

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