2026年4月5日 VSオリックス エスコンF

日ハム
チーム 123456789 RHE
オリックス 002000000 240
日本ハム 00000233X 8122

・先発投手:有原
・勝利投手:有原
・ホームラン:万波 5号(7回裏3ラン)、田宮 1号(8回裏ソロ)
・バッテリー:有原、田中、古林 – 田宮

1.野村 左
2.清宮幸 一
3.レイエス 指
4.郡司 三
5.万波 右
6.西川 中
7.田宮 捕
8.奈良間 二
9.水野 遊      途中出場 五十幡 中、矢澤 左、吉田 走、山縣 遊

2026年4月5日、エスコンフィールドで行われたオリックス・バファローズとの3回戦は、8対2で北海道日本ハムファイターズが勝利を収め、連勝を4に伸ばした。

日本ハムの先発マウンドには、中6日で登板した有原が上がった。有原は序盤から走者を出しながらも要所を締める投球を続けていたが、3回表、無死二塁の場面でオリックスの1番・宗にライトスタンドへの2ランホームランを浴び、2点を先制される展開となった。しかし、その後のピンチは冷静に切り抜け、結果的に7回を投げて被安打4、2失点と先発としての役割を十分に果たす投球を見せた。

一方、日本ハム打線はオリックスの先発ジェリーの前に5回まで無得点に抑え込まれていた。しかし2点を追う6回裏、二死走者なしから四球で走者を出すと、7番・田宮がセンターへの適時二塁打を放ち1点を返す。さらに続く8番・奈良間がレフトへの適時三塁打を放ち、二死からの鮮やかな連続長打で2対2の同点に追いつくことに成功した。

同点のまま迎えた7回裏、先頭の清宮幸が安打で出塁し、四球も絡んで二死一・二塁の好機を作る。ここで打席に入った5番・万波が、オリックスの2番手ペルドモからレフトスタンドへ飛び込む勝ち越しの5号3ランホームランを放ち、5対2と見事な逆転劇を見せた。

攻撃の手を緩めない日本ハムは8回裏、先頭の田宮がライトスタンドへ今季初アーチとなるソロホームランを放ち1点を追加する。その後も水野の三塁打からチャンスを広げ、途中出場の1番・五十幡、3番・レイエスにそれぞれ適時打が飛び出し、この回一挙3点を追加して8対2と大きく突き放した。

投げては、先発の有原の降板後、8回表を2番手の田中、9回表を3番手の古林がそれぞれ危なげなく無失点に抑え、点差を守り切った。有原は日本ハム復帰後初となる勝利投手となった。先制を許しながらも中盤以降に打線が繋がり、投打が噛み合った日本ハムが逆転で快勝した試合であった。

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