| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | 7 | 0 |
| 日本ハム | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 5 | 0 | 1 | X | 12 | 15 | 0 |
・先発投手:伊藤
・勝投手:伊藤
・ホームラン:万波 4号(6回裏3ラン)、郡司 2号(8回裏ソロ)
・バッテリー:伊藤、島本、山本、池田 – 田宮
1. 野村 佑希 左
2. 清宮 幸太郎 一
3. 吉田 賢吾 指
4. 郡司 裕也 三
5. 万波 中正 右
6. 西川 遥輝 中
7. 田宮 裕涼 捕
8. 奈良間 大己 遊
9. 水野 達稀 二
途中出場:水谷 瞬 左、五十幡 亮汰 中、カストロ 遊
日本ハムは4月3日、エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦し、15安打12得点の猛攻を見せ、12対3で大勝した。
試合が動いたのは2回裏。日本ハムは無死から郡司の安打と四球などで2死満塁の好機を作ると、9番・水野がレフトへ走者一掃となる先制の適時二塁打を放ち、3点を先行した。さらに4回裏には、死球と水野の安打で1死二、三塁とし、野村がレフトへ2点適時二塁打を記録。続く清宮もセンターへの適時打を放ち、リードを6点に広げた。
日本ハムの攻撃は中盤も手を緩めることなく、6回裏には1死一塁から吉田の適時三塁打で1点を追加。続く万波がレフトスタンドへ特大の4号3ラン本塁打を放ち、さらに奈良間にも適時打が飛び出してこの回一挙5点を奪い、11対0と試合を決定づけた。
投げては、先発の伊藤が安定した投球を披露。6回を投げて被安打4、四死球2、無失点に抑える好投を見せ、今季初勝利をマークした。
7回表に2番手の島本がオリックスのシーモアに適時二塁打を許して1点を失い、8回表には3番手・山本が太田に2ラン本塁打を浴びて2点を返されたものの、大勢に影響はなかった。直後の8回裏には、先頭の郡司がライトポール直撃の2号ソロ本塁打を放ち、再びリードを広げた。
最終9回表は4番手・池田がマウンドに上がり、オリックス打線を三者凡退に打ち取って試合を締めくくった。日本ハムは先発の伊藤がしっかりと試合を作り、打線が長打を効果的に絡めて大量得点を奪う理想的な展開で、投打が噛み合った勝利を収めた。


